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外壁塗装の見積書は見方を把握しましょう!チェックポイントを解説

2022.07.23

外壁塗装をする際には、しっかりと見積書を確認できるようにしておくことが大切です。
そうすることで、さまざまなトラブルを未然に防げます。
そこで今回は、外壁塗装における見積書のチェックポイントについて解説します。
ぜひ参考にしてくださいね。

 

□外壁塗装の見積書は見方を知っておきましょう!

外壁塗装を行う際には、必ず見積書を出してもらいますよね。
その見積書の内容が正しいものかどうかを判別するために見方を把握しておくことが大切です。
以下では、そのメリットについて解説します。

1つ目は、必要な材料なのかどうか判断できるという理由です。
例えば、見積書の中には「一式」といった表記があります。
こういった表記はよく見られますが、注意が必要です。
もしかしたら、必要のない材料が発注されている可能性があります。

また、材料だけでなく必要のない工事が行われることになっている場合もあります。
そのため、見積書の内容でわからないことがあったらなんでも担当者に質問するようにしましょうね。
後からトラブルの原因になってしまいます。

2つ目は、相場からかけ離れた値段設定になっていないかわかるからです。
見積書では、もちろんどれくらいの予算になりそうなのか分かりますよね。
そこで何よりも確認するべきなのが、妥当な値段設定がなされているかどうかです。
ある程度の価格が理解できるようであれば、塗装工事で法外な値段を提示されても意見できます。

そのため、各項目のある程度の値段は把握しておきましょうね。

3つ目は、見積もりが工事に判断されているのかがわかることです。
見積書で書かれている内容と工事の内容が一致していないというトラブルが中には存在します。
塗料のグレードや素材のグレードが勝手に下げられたり、上げられたりしていることがあります。
このような不一致が起きていないのか後から判断できるようにするには、まず見積もりの内容を正しく判断できるようにしておくことが必須です。

このように、見積書をしっかりと読めるようにしておくことでさまざまなトラブルを未然に防げます。

 

□見積書を確認する際のチェックポイントとは?

ここでは、見積書を確認する際に特に注意していただきたい点について解説します。

1つ目は、作用工程が具体的に書かれているかどうかです。
見積もりの中には、具体的な作業方法や流れが書かれていないものがあります。
作業内容が細かく書かれているかどうかは、非常に重要な視点です。
そのため、内容を誤魔化されることがないようにしっかりと作業内容・材料・単価を提示してもらいましょう。

2つ目は、面積の書き方です。
外壁塗装において、施工面積は数値で書かれているかどうかも非常に重要なチェックポイントです。
費用を左右する項目なので、見積書ではしっかりと施工面積が書かれているかどうか確認しましょう。
正しいコストを明示されているのか判断がつきません。

このように、見積書を確認する際にはいくつかのチェックポイントがあります。
それらを理解することで安心して見積書をチェックできるので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

□まとめ

今回は、見積書をチェックする際のポイントについて解説しました。
何か参考になることがありましたら幸いです。
また、当社は島原市 、 雲仙市 、 諫早市周辺で事業展開している会社です。
お困りのことがありましたら、お気軽に当社までご連絡ください。