blog
ブログ

外壁塗装では塗料選びを慎重に!イノセンス塗料について解説!

2022.08.06

外壁塗装の塗料選びは慎重に行いたいですよね。
しかし、たくさんの塗料があるため、選ぶのはとても難しいです。
例えば、塗料の種類の1つに、イノセンス塗料があります。
この記事では、イノセンス塗料の特徴やメリットをご紹介しますので、ぜひ外壁塗装の塗料選びにお役立てください。

 

□外壁塗装に使われるイノセンス塗料の特徴とは?

イノセンス塗料とは、アメリカのとあるメーカーが開発したものです。
原料は、ピュアアクリル樹脂とピュアカルシウム砂です。

ピュアカルシウム砂には、2つの特徴があります。

まず、ピュアカルシウム砂は、分子の表面に無数の小さな穴が開いている多孔質です。
そのため、通気性があるでしょう。

次に、ピュアカルシウム砂は、箱状分子です。
そのため、壁面への付着力が強いでしょう。

イノセンス塗料には、2つの特徴があります。

まず、イノセンス塗料は、どれだけのホルムアルデヒドを放散しているかの実験で、最も影響が少ないと評価されています。
ホルムアルデヒドとは、環境省がシックハウス症候群の原因であるとして規制しているものです。
そのため、人体への悪影響が少ないと言えるでしょう。

次に、イノセンス塗料は、有機溶剤不使用の水性塗料です。
そのため、有機溶剤が揮発するときの独特な臭いが、塗装後にしません。

□外壁塗装に使われるイノセンス塗料のメリットとは?

それでは、イノセンス塗料のメリットを2つ解説します。

 

*伸長率が高い!

1つ目のメリットは、伸長率が高いことです。
木造の建物は空気中の水分を吸ったり吐いたりしていますよね。
つまり、木材は伸縮します。

イノセンス塗料は、ゴムのように伸びる塗料です。
そのため、伸長率の高いイノセンス塗料は、木材と相性が良いでしょう。
木材と相性が良いため、外壁のひび割れや剥がれが起きにくくなるでしょう。

 

*耐久性に優れている!

2つ目のメリットは、耐久性に優れていることです。
メーカーの公式サイトによると、イノセンス塗料の耐久年数は20~30年です。

イノセンス塗料は、純度100パーセントのピュアアクリル樹脂を原料としています。
そのため、不純物が無く、耐久性が高いのです。

 

□まとめ

この記事では、イノセンス塗料の特徴やメリットをご紹介しました。
イノセンス塗料は、人体への悪影響が少なく、塗装後の独特な臭いがしません。
また、伸長率が高く、耐久性に優れています。
島原市、雲仙市、諫早市周辺で塗装をお考えの方は、ぜひ当社までお問い合わせください。