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外壁塗装を安く済ませたい!火災保険の適用について紹介します

2023.07.08

外壁塗装には、火災保険が適用できる場合があることを皆さんご存じですか。
火災保険が適用できれば工事費用を安くできますが、その適用には条件があります。
そこで今回は、外壁塗装に火災保険を適用するための条件について紹介します。

□外壁塗装を安く済ませたい!火災保険の適用条件を紹介

外壁塗装に火災保険を適用するには、3つの条件を満たす必要があります。

・災害による破損であること
・申請を被災から3年以内に行うこと
・外壁塗装にかかる費用が火災保険の免責金額を超えること

まず、塗装が必要な理由が災害によるものではないといけません。
ここでいう災害とは自然災害のことで、風災や豪雨、雪害などです。
台風や竜巻によって外壁材が破損した、浸水によって外壁材が劣化したという場合は、火災保険が適用できないか確認してみるといいでしょう。

注意点として、地震や水害は対象外のことが多いです。
どの災害が対象内でどの災害が対象外なのか、ご自分の火災保険を確認してください。

次に、被災から3年以内の申請が必要です。
例えば、6年前の台風が原因で外壁にひびが入り、外壁塗装を今、行うという場合は、火災保険は適用できません。
また、この申請は工事前でも工事後でも可能です。

最後に、補修費用が火災保険の免責金額を上回らなければいけません。
免責金額とは、その金額を下回る場合は自己負担になる、という基準の金額です。
一般的には20万円ほどで設定されています。
免責金額を下回る補修だと火災保険は適用できないので、注意してください。

□火災保険は適用できない時も!その例を紹介します

先ほど、外壁塗装に火災保険を適用するには、災害が原因でないといけないことを解説しました。

具体的に、火災保険が適用できないときはどのような場合なのでしょうか。
例として、経年劣化や塗装会社の施工不良、故意による破損が原因の外壁塗装が挙げられます。

しかし、火災保険の適用範囲は統一されているわけではありません。
入っている保険会社や保険の種類によっては人災による破損や盗難が適用範囲になることもあるため、一度確認しておくと安心です。

□まとめ

外壁塗装は、その原因によって火災保険が適用されます。
注意点として、適用できる災害、免責金額、被災から3年以内かどうかを確認しておく必要があります。

当社は、雲仙市 、 諫早市、島原市周辺で地域に寄り添った外壁・屋根塗装を行っております。
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