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二色塗りでおしゃれな外壁塗装!

2023.02.28

外壁は、住宅の印象を決める重要なポイントの一つです。
外壁の色を決めるときには、二色でおしゃれな外壁にしたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
今回は、外壁塗装を検討している方に、二色塗りのポイントについて解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

 

 

□二色塗りにはメリットがたくさん!

 

*二色塗りのメリット

外壁を二色で塗分ける最大のメリットは、そのデザイン性の高さです。
レンガ調やタイル調、ストーンブロック調など、表面に凹凸があるタイプのサイディングを二色で塗分けると、メリハリが出て特におしゃれに感じやすいです。
また、サイディングに凹凸部分を二色で塗分けるのではなく、住宅の1階部分と2階部分の色を分けて塗ったり、壁の面によって色を変えて塗ったりすることも可能です。

 

*二色塗りのデメリット

外壁を一色で塗る際には、「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3工程で塗装されます。
しかし、二色で塗分けるときには、上塗りの後に上から2色目の塗料を塗る「仕上げ塗り」という工程が必要です。
塗装回数が4回または5回と、塗装回数が増えてしまうことが二色塗りのデメリットです。

 

さらに、二色で塗分ける塗装では、色選びが難しいと感じる方もいらっしゃいます。
同系色の組み合わせは失敗しにくいですが、メリハリがつきにくくなってしまいますし、異なる系統の色を組み合わせるとデザイン性が高くなりやすい反面、落ち着かない印象になって失敗してしまうこともあります。

 

□外壁塗装で二色塗りがしたい!色の選び方をご紹介!

・目立たせるのか調和させるのか

外壁塗装において、色を決める際にやるべきステップがあります。
家の周辺環境に調和させる色を選ぶのか、周囲の住宅から目立たせるのかを決める必要があります。
このどちらかを決めておかないと、色の系統を決めることが難しくなってしまうことがあります。

 

例えば、家の周辺にはベージュ系のナチュラルな外壁の家が多いとします。
周辺環境に調和させるときは、同系色のベージュや白、ブラウンを選ぶと良いでしょう。
反対に、自分の家を目立たせたい場合は、水色やミントグリーンなど、鮮やかな色がおすすめです。

 

・二色塗装は同系色で

色選びの方向性が決まったら、実際に使用する色を選んでいきます。
この際、選ぶ二色は同系色にすると成功しやすいです。
例えば、ピンクと赤、クリーム色とオレンジ、水色と紺などの組み合わせがあります。

 

 

□まとめ

二色塗りでの外壁塗装では、家のデザイン性が高まっておしゃれに見えやすいです。
色選びをする際には、まずは色選びの方向性として、周囲から目立たせるのか、あるいは周囲と調和させるのかを決めましょう。
そして、実際に色を選ぶときには、同系色の2つを選ぶと失敗しにくいです。
島原市 、 雲仙市 、 諫早市周辺で外壁塗装を検討している方は、ぜひ当社にお任せください。