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外壁塗装は艶ありか艶なしどちらが良い?耐用年数は変わる?

2022.11.02

「外壁塗装は艶あり塗料か、艶なし塗料どちらが良いのか知りたい」
「艶ありと艶なしで耐用年数は変わるのか」
このようにお悩みの方は多いでしょう。
そこで、今回は外壁塗装で艶ありと艶なし塗料どちらが良いのか、耐用年数は変わるのかについてご説明いたします。

 

□艶ありと艶なし塗料の耐用年数の関係性について

外壁塗装では、艶なしと比べて艶ありのほうが耐用年数が長いと言われています。
理由は2つあります。

1つ目は、表面の凸凹が少ない艶あり塗料は、汚れがつきにくいからです。
表面がなめらかであれば、砂や泥、ほこりがすぐに落ちます。
そのため、塗膜をきれいに保つことができ、耐用年数の伸びにつながります。

2つ目は、純粋な艶あり塗料は撥水性が高く、コケやカビが発生しにくいからです。
見た目のデザイン性を求めて、艶あり塗料に艶消し材を混ぜて光沢を抑える加工をする場合があります。
艶を消し材の量を増やせば増やすほど、塗料に不純物が混じり、保護機能が弱まります。

艶ありと艶なしでは耐用年数で1.5年〜3年ほどの違いがあります。
ただし、塗装をする外壁の状態によって耐用年数は異なるため注意しましょう。

 

□塗料を選ぶ前にやるべき2つのことについて

塗料を選ぶ前にやるべきこと1つ目は、仕上がりの色見本をA4サイズ以上の見本で確認することです。
A4サイズ以上で確認すべき理由は、小さい色見本では実際の壁に塗った時の印象とギャップが発生することがあります。
より実際の印象に近づけるため、大きめのサイズの色見本で確認しましょう。

塗料を選ぶ前にやるべきこと2つ目は、室内で見るだけでなく、屋外でも確認することです。
室内は照明器具や蛍光灯の影響を受けやすいく、色味が変わったり艶を感じにくくなったりします。
屋外であれば、実際の色に最も近く、艶がより感じられます。

時間帯によっても見え方が異なるため、朝、昼、夜で色見本を確認するのもおすすめです。
注意点として、艶があると安っぽく見える、艶がないと地味に見えるなど個人によって印象が大きく異なります。
実際に塗装された外壁を見て、理想のイメージを確認しておくとスムーズに希望を伝えられます。

 

□まとめ

今回は外壁塗装で艶ありと艶なしどちらの方が良いのかについてご説明いたしました。
当社は島原市、雲仙市、諫早市周辺の地域に密着した外壁塗装サービスを展開しております。
無料相談を承っておりますので、外壁塗装をお考えの方はぜひお気軽にご相談ください。