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外壁塗装を塗り替えるタイミングはいつ?塗り替えのサインとは?

2022.10.31

外壁塗装はいつ塗り替えたらいいのかタイミングがわからないとお困りの方は多いでしょう。
塗り替えのタイミングは、前回の塗装から10年前後と言われています。

しかし、塗料や劣化状況によって異なります。
そこで今回は、塗り替えのタイミングやサインについてご紹介いたします。

 

□塗り替えのタイミングについて

外壁の塗り替え時期は、塗料によって異なります。
例えば、アクリル塗料であれば3〜8年、ウレタン塗料であれば5〜10年、シリコン塗料であれば8〜15年、フッ素塗料であば12〜20年です。
一般住宅ではウレタン塗料とシリコン塗料がよく使われています。

そのため、5〜15年で塗り替えるのが良いとされています。
塗装のタイミングを逃すと、外壁の劣化が進み、見た目が悪くなったり、構造部分にまで劣化が及ぶ可能性があります。
塗料ごとの目安はありますが、ベストなタイミングは塗膜が機能を失う前に塗り替えることです。

塗膜の異常は壁の状態をこまめに見ていれば、わかることがあります。
そのため、日頃から外壁をチェックする習慣をつけることをおすすめします。

 

□外壁塗装をおこなうべき劣化のサインについて

外壁の劣化がわかるサインは4つあります。

1つ目は、外壁の色あせです。
塗膜部分が剥がれたりしていないものの、色があせている場合は塗り替えの検討時期と言えます。
色あせは劣化の最初の段階で、ひどくなると塗膜が膨れて剥がれてきます。
塗り替え時期の目安として覚えておきましょう。

2つ目は、チョーキングが起こることです。
手で外壁を触った時に、白い粉がつく減少をチョーキングといいます。
紫外線や日光、雨風にさらされた結果塗装の表面が劣化してしまう現象です。
そのままにしておくと、カビやコケが映えたり、ひび割れにつながるため注意しましょう。

3つ目は、塗膜が剥がれている、膨れていることです。
外壁の塗膜が膨れていたり、剥がれ始めたりすると劣化していると言えます。
剥がれた部分から雨水が入ると、内部に浸透して構造部分がひび割れる危険性があります。

4つ目は、ひび割れがあることです。
幅が0.3ミリメートル以下のひび割れはヘアークラック、0.3ミリメートル異常のひび割れはクラックと言います。
クラックがある場合はすぐにメンテナンスが必要です。

放置しておくと、塗膜の剥がれと同様雨水が侵入し、カビの原因になります。
また、住宅の強度自体を下げることもあるため注意しましょう。

 

□まとめ

今回は、外壁塗装を塗り替えるタイミング、塗り替えのサインについてご紹介いたしました。
当社は島原市、雲仙市、諫早市周辺で外壁塗装を承っております。
外壁塗装をお考えの際は、ぜひお気軽にご相談ください。