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外壁塗装は雨でも行われるの?天候と工事の関係や延期の際の料金についてご紹介!

2022.09.25

「雨の日も外壁塗装はできるのか」
このような疑問を持っている方も多いでしょう。
雨の日の工事はさまざまな影響を与えます。
そこで今回は、島原市、雲仙市、諫早市周辺で外壁塗装をお考えの方に向けて、雨が降ったときの工事への影響と工事を延期する際の料金についてご紹介します。

 

□雨天時の工事への影響

*雨の日に外壁塗装工事はできない

一般的に雨の日に外壁塗装工事はできません。
国土交通省や塗料メーカーのカタログには湿度85パーセント以上の際は塗装を避ける必要があるという記載があります。
湿度が85パーセント以上ある場合は、塗料に結露や雨などの不純物が混ざってしまい、変色や塗膜の不良などを起こす可能性が高くなるからです。

また、外壁塗装工事には水性塗料が使われることが多い点もその理由の1つです。
水性塗料の場合、塗料が雨に当たらなくても、塗料が乾燥しにくくなってしまいます。
油性塗料でも雨が当たると工事をやり直すケースがほとんどでしょう。

安全面から見ても雨の日の工事は危険です。
足場が滑りやすくなり、作業員は危険な状態で塗装工事をする必要があります。
特に仮設足場で作業する場合は、転落する可能性もあり大変危険です。

塗料や安全性の観点から、雨の日には外壁塗装工事を行わないことがほとんどです。
例外として、雨が降っていても条件によって塗装可能な塗料も販売されています。

 

□工事が延期される場合の日程調整と追加料金について

天候によって工事を延期しなければならないこともよくあります。
天気予報や天候から翌日が雨と判断された場合は、前日に中止が決まります。

また、天候の予測が困難な場合や、不安定な場合は当日の朝に中止と判断されることもあります。
作業の途中で雨が降ってきた場合は、現場の判断に委ねられます。
あまりにひどい雨であれば、塗料が流れ落ちてしまうため工事がやり直しになることもあります。

工事が延期になった場合、追加料金が発生するのか不安になる方もいるでしょう。

しかし、悪天候による延期で追加料金が必要になることはありません。
塗装の費用は全ての費用が考慮されているため、追加料金がかかることはないのです。

 

□まとめ

今回は、島原市、雲仙市、諫早市周辺で外壁塗装をお考えの方に向けて、雨が降ったときの工事への影響と工事を延期する際の料金についてご紹介しました。
基本的に雨の日に外壁塗装工事はできません。
また、工事が延期された場合でも追加料金がかかることはありません。