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雨の日の外壁塗装は可能?雨が降った際の対処法についても解説!

2022.05.20

雨の日に外壁塗装は実施できるのか気になりますよね。
雨が降っていると塗装が取れるのではないかと不安に思われる方はいらっしゃいます。
今回は、島原市、雲仙市、諫早市周辺で外壁塗装を検討中の方に、雨が降った際の外壁塗装工事への影響と対処法を解説します。
外壁塗装をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

□雨が降った際の外壁塗装工事への影響とは?

結論から述べますと、基本的に外壁塗装工事は雨の日にはできません。
国土交通省公共建築工事標準仕様書や塗料メーカーのカタログには、気温5度以下、湿度85%以上の塗装を避けるようにする旨が記載されています。
湿度が高いと、塗料に雨や結露等の不純物が混合して、変色や塗膜の形成不良につながります。
それゆえ、降雨の恐れがある際や強風時には、基本的には外壁塗装は実施しないことになっているのです。

また、水性の塗料が使用されている場合は、塗装工事ができない1つの理由となっています。
湿度が高ければ直接雨にあたらずとも、塗料が乾燥しにくいです。
それゆえ、塗装の仕上がりが悪化します。
仮に塗装に油性塗料を用いても、塗装部に雨が当たると工事をやり直す必要がでてきます。

その点を把握しておきましょう。

 

□外壁塗装で雨が降った際の対処法について

1つ目の対処法は、塗装工事を注視することです。
前項でも解説したように、塗装時に雨が降ることで塗装箇所に雨があたり、塗装のやり直しなどにつながります。
雨が当たって外壁が濡れないためにも、工事はすぐに中止する必要があるでしょう。
天候は予想がつかない場合もあるため、柔軟に対応していくことが大切です。

長雨が続く梅雨や台風の時期は、塗装には適していないかもしれません。
外壁塗装を行う時期に関しても考慮して、雨が降らないタイミングで依頼することも大切でしょう。

2つ目は、雨を防ぐために養生をすることです。
塗装時の壁面は、軒天だけでは雨を防ぎ切れない場合があります。
それゆえ、なるべく雨が当たることを防ぐためにも養生をしてもらうことが大切です。
雨で塗料が流れる最悪の事態を防ぐためにも、しっかりとお願いするようにしてください。

 

□まとめ

今回は、雨が降った際の外壁塗装工事への影響と対処法を解説しました。
外壁塗装では雨が降った場合は塗装の仕上がりに影響が出るため、基本的に実施できないです。
塗装工事の中止や、養生の設置によって外壁塗装を適切に進めていきましょう。
外壁塗装を検討中の方は、ぜひお問い合わせください。